過去に訪れた国々


新型コロナウィルスの流行で海外旅行に出かけるのが難しい昨今ですが、
私の過去の海外旅行について書いていきたいと思います。

初めての海外旅行

初めての海外旅行は、大学3年生の21歳のころ、タイに行った。
何故タイかといえば理由が明確にあって、当時大人気だった俳優のいしだ壱成さんが、
タイ航空のCMで「タイは若いうちに行け」と言っていたことがきっかけだった。
海外旅行が初めての友人2人と連れ立って、ドキドキしながら初の海外旅行に行ったことを
今でも昨日のように覚えている。
二回目の海外旅行は、卒業旅行を兼ねて当時ハマっていたスノーボードをするためにカナダの
バンクーバーに行った。
(卒業を控えていたこの時「就職したら必要なので、英語を勉強しにカナダに行きたい」と
両親に旅費を無心していたが、まさかその15年以上後に強制的に英語を身に付ける必要が出てこようとは・・・)

台湾駐在

大学卒業後、某電機メーカーに就職したが、その年から研修の一部を海外で実施するというプログラムが始まって、
新入社員をアメリカ、中国、台湾、シンガポール、マレーシアに派遣する予定になっていた。
何となく応募したらそのまま合格してしまい、中国語は大学の第二外国語で勉強した程度だったので、恐らく中国語圏は
ないだろうと、勝手にシンガポールに派遣されると思っていた。
ところが、フタを開けてみると台湾に派遣されることになっていた。疑問だったので人事に理由を聞くと、
逆に「え?中国語できないの?大学の語学の成績が良かったのでできるもんだと思ってた」と言われてしまい何とも言えない
気分になった。
勉強熱心だった私は、試験中までこっそりと教科書を読み込んでいたものだから、それは成績も良いに決まっている・・・。
研修の内容は、1日8時間現地の電気屋で店員として勤務することで、言葉の分からない(特に現地の店員とお客さんんとの会話)人間にはとてもハードなものだったが、そんな中必死でエアコンや洗濯機の取り付けに同行していた。
人生3度目の海外はなかなかハードな体験だった・・・
余談だが、今流行りのタピオカミルクティーが当時滞在していたホテルの近くで日本円で100円程度売っていたので毎日のように飲んでいた。
そんなこともあり、タピオカミルクティーを見ると当時を思い出す。

中国子会社立ち上げ支援

その後30代前半に転職した会社で中国子会社の立ち上げ支援プロジェクトに参画することになり、出張ベースで割と頻繁に中国の
上海から蘇州に出張に行った。
しかしながら、夜は毎日のように現地に駐在している日本人と飲み歩いていたため、上海の外灘や蘇州の寒山寺といったA級の観光名所には一回も行かずじまいで今考えると非常に惜しいことをしたと思う。

アメリカ駐在

その後40歳の手前でアメリカに駐在することになった。
駐在する都市は、フィラデルフィアで、ニューヨークとワシントンの中間にあり、アメリカ合衆国最初の首都、そして映画ロッキーの
舞台としても有名な都市だ。
土日を使ってカナダを含む近場に旅行したり、有休を組み合わせて、ケイマン、プエルトリコ、サンタフェ、アメリカ最南端のキーウェスト等日本からだとなかなかアクセスしにくいところを訪問することができたのは非常に貴重な経験だった。

プエルトリコ
プエルトリコ

訪れた国々

という感じで、過去訪れたことのある国は、ざっと
アジア・・・タイ(バンコク、チェンマイ)、台湾(台北、高雄)、中国(上海、蘇州)、香港、マカオ、韓国(ソウル)、フィリピン(セブ) 国10都市
ヨーロッパ・・・オーストリア(ウィーン)、チェコ(プラハ)、オランダ(アムステルダム)、ベルギー(ブリュッセル)
スペイン(マドリッド、ミハス、マラガ、トレモリーノス、グラナダ、バルセロナ) 5か国10都市
北米・・・カナダ(バンクーバー、トロント、ケベックシティー、モントリオール、ナイアガラ、ウィンザー)、アメリカ(フィラデルフィア、ニューヨーク、ワシントンDC、アトランティックシティ、マイアミ、キーウェスト、サンタフェ、ウィルミントン、ナイアガラ、デトロイト、サバンナ、ロスアンゼルス) 2か国18都市
カリブ海・・・ケイマン諸島、プエルトリコ(一応アメリカ) 2か国2都市
という感じになる。
このブログでは、個々の旅行の思い出についても色々書いていきたいと思ってます。
もしこの街について書いてほしいというリクエストがあればコメントいただければ幸いです。


過去に訪れた国々” への6件のフィードバック

    1. コメントありがとうございます!
      ぼちぼち書いていきますので、楽しみにお待ちください!

    2. コメントありがとうございます!
      ぼちぼち書いていきますので、楽しみにお待ちください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です